2026年3月2日 絵本カフェひっぽ
STUDIOひっぽにシジュウカラ専用の巣箱のご注文をいただきました。約15センチの四角柱の上を斜めにカットして屋根を蝶番で取り付けます。正面の板だけは鳥が留まり易いように柔らかい一枚板を使います。穴は直径28ミリ、これよ …
2026年3月1日 絵本カフェひっぽ
弥生三月に入りました。今朝の久しぶりの朝日に、思わず外で伸びをしました。気持ちも春に向かってスキっとしました。カレンダーは箱館戦争の錦絵です。当時の浮世絵師が描いたそうですが土方歳三も描いてあり、戦いの壮絶さがよくわかり …
2026年2月28日 絵本カフェひっぽ
特集は「家を造り、暮らしを作る」全道各地でセルフビルドで家を造り、農業や酪農、パン屋さん、蕎麦屋さん等々の暮らしを作っている方々を沢山紹介しています。私にはセルフビルドの発想も体力も資金も時間もなかったので、そのこだわり …
2026年2月27日 絵本カフェひっぽ
カウンターの桜の花が満開です。ちょっと春を先取りしたような春気分です。花屋さんで買った時には名前を憶えていたのですが、三歩歩いたらもう忘れていまして、ソメイヨシノではないことは確かです。松前や森の桜にはきちんと名札が付い …
2026年2月26日 絵本カフェひっぽ
今週日中は氷点下にならない日が続きそうです。早くも福寿草が開花したと、函館新聞に載っていました。文字通りの春の便りでうれしくなりますね。場所は市内の石川町、そこに流れている石川という川の土手だそうです。石川があるから石川 …
2026年2月23日 絵本カフェひっぽ
定期購読の「天然生活4月号」が届きました。時々付録が付いてきて、今回は「二十四節気の養生訓と保存食」と題した冊子です。養生訓は江戸時代の儒学者・貝原益軒が83歳の時に自身の実体験から書いた健康法の書物です。本物は読んだこ …
2026年2月22日 絵本カフェひっぽ
着実に薪の残りが少なくなってきました。ここ2~3日の暖かさで薪の使用量が大幅に減少、助かっています。いよいよ足りない時には、薪搬入時のパレットを解体した板を電ノコで切って使います。3月末まで薪ストーブを何とか燃やし続けら …
2026年2月21日 絵本カフェひっぽ
今週はパウンドケーキです。シンプルなプレーン、お茶の香りたっぷりの抹茶、定番のラムレーズン、3種類を揃えました。何やら2種類を同時に大きさの違う型で焼くテクニックを駆使したようで、材料の量の配分に苦慮していたようです。久 …
2026年2月20日 絵本カフェひっぽ
しばらく読めずに積読だった伊集院静氏の最後の「大人の流儀12」を読みました。お便りひっぽの227号は、この本にまつわる思いを書きました。令和元年の自筆の「またどこかで」が最後のページにさりげなく掲載されています。最後の本 …
2026年2月19日 絵本カフェひっぽ
今日のコメント「九州で春一番を観測。南からの強風が春を運んできます。キャンディーズ懐かしいなぁ」と黒板に書きました。「春一番」は立春から春分の日の間で、風速8m以上の南風というのが条件で、東北・北海道は除外だそうです。そ …